2026年にもう一度訪れたい上海の隠れ家的書店10選!
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悦沢書店(上海徐匯店)
新山書屋
徐家匯書院
蔦屋書店(前灘太古里店)
朶雲書院・滴水湖店
城市不眠書店(EKA店)
鐘書閣(松江泰晤士小鎮店)
百新書局
建投書局(浦江店)
庫布里克書店
※順不同
#01 悦沢書店(上海徐匯店) 住所:宜山路455号 光啓城時尚購物センターB2階01-1号
2025年末に新しくオープンした二次元テーマ店。オープンと同時に上海の書店人気ランキングでトップに!700㎡のスペースは、マンガとIPグッズが中心。海外で人気のマンガや『標人』『非人哉』などの国産マンガがエリア別に陳列。原神、羅小黒戦記、時光代理人などの人気IPグッズも豊富で、最新情報もチェックできます。
店内はナチュラルな和風インテリアで、カフェ併設の読書エリアも。作家のサイン会や新作上映会などイベントも盛りだくさん。魔都の二次元ファン必見のスポットです。
#02 新山書屋 住所:前灘大道199弄前灘公園巷N3棟1階
前灘のコンクリートジャングルの中に、自然と共存する隠れ家的空間「新山書屋」。古材を使った書棚に、自由に伸びる緑が絡み合い、10,000冊以上の選りすぐりの本がやさしく包まれています。
人文思想、アート、社会生活、観察系の書籍が中心。1階はコーヒーの香り漂う読書エリアと雑貨マーケット、2階には個室学習席とテラス席があり、定期的に作家のサロンやアート展も開催。光と木々の間で、都会の喧騒を忘れるひとときをどうぞ。
#03 徐家匯書院 住所:漕渓北路158号
徐家匯天主教堂に隣接する徐家匯書院は、古典的な気品とテクノロジーを融合させ、多くの人々に「上海の書斎」と称されています。館内に入ると、巨大な「光啓の門」アート作品が中央にそびえ立ち、20メートルの「海の書卓」がアトリウムを貫き、50人が同時に読書可能。8つのテーマ別の光の箱スペースには、建築、教育、文学、音楽などの特色ある蔵書が並び、徐光啓から巴金、夏衍まで、文化の系譜がはっきりと見えます。
2階のテラスは「魔都で最も美しい読書コーナー」。窓の外にはゴシック様式の尖塔がそびえ、陽が木製のテーブルに差し込み、読書と景色を同時に楽しめます。3階は特色文献エリアで、上海地方誌や近代新聞の影印版などの貴重な資料を所蔵。1階は子供向けエリア、地下1階には海派記念グッズのショップとカフェがあります。
#04 蔦屋書店(前灘太古里店) 住所:東育路500弄前灘太古里S-L4
蔦屋書店は「Wellness」という新コンセプトを軸に、雑貨、アート、飲食などのライフスタイルを取り入れ、前灘太古里に光あふれる美の空間を創り出しました。
店内は「Feel」「Think」「Health」「Beauty」の4つのエリアに分かれ、ナチュラルな木製の書棚とすっきりとしたラインが、明るく開放的な雰囲気を演出。読書にぴったりの空間です。
#05 朶雲書院・滴水湖店 住所:環湖西一路91号 港城広場文化芸術センターF5-F7
滴水湖畔に位置するこの書店は、入店した瞬間からその特別な雰囲気を感じられます。高さ20メートルの窓からはきらめく湖の景色を一望でき、陽の光が自然に差し込み、美しさが際立ちます。
壁一面の書棚も見どころの一つ。高さ3層分にも及ぶシンプルで柔らかな木目の棚に、選りすぐりの本が整然と並び、文学の香りが漂います。天井にはガラスの窓が巧みに配置され、光が降り注ぐたびに、本棚や机に美しい影が映り、写真映えすること間違いなし!
#06 城市不眠書店(EKA店) 住所:金海路18号A幢1階A109室
「城市不眠」4店舗目がEKAに登場。書店を「本を売る場所」から「物語が生まれる場所」へと変えることを掲げ、今回はラベルを剥がし、「本のある非書店」を自称します。
新店舗はデザイン、アート、建築、生活の4つのカテゴリーを展開。ユニークな雑貨もあり、訪れる誰もがお気に入りを見つけられます。
#07 鐘書閣(松江泰晤士小鎮店) 住所:三新北路900弄泰晤士小鎮930号
鐘書閣ブランドの1号店。イギリス風の一軒家を改装したこの空間は、松江区の泰晤士小鎮にひっそりと佇み、英国の風情と中国の書の趣を完璧に融合。多くの文芸愛好家の聖地となっています。
1階は九宮格の迷路のような書棚が広がり、鏡の天井と床が本の背表紙を無限に映し出し、果てしない書の海に迷い込んだかのよう。ガラスの床の下には本が埋め込まれ、一歩踏むごとに本の香りが。教会のようなアーチ型の読書エリアでは、白い曲線の書棚が床から天井まで続き、白黒のシンプルなテーブルが静かで厳かな雰囲気。カフェもあり、窓の外には町並みが広がります。
#08 百新書局 住所:福州路620号
1912年創業の百新書局は、徐鶴齢の古本屋から始まり、『啼笑因縁』などの民国時代のベストセラーを出版。2024年7月末に福州路620号に1200㎡の複合空間としてリニューアルオープン。百年の時を経てもその勢いは衰えず、「百物一新」のコンセプトで伝統的な書店の新しい在り方を提案します。
店内のデザインは秀逸。入り口にはグランドピアノと積み上げられたアート作品、暖かみのある照明と木製・金属の質感がレトロでモダン。数匹の「猫店員」が自由に歩き回り、癒しを与えます。定期的に作家サイン会、ペーパーアートワークショップ、レコードパーティーを開催し、読書が孤独じゃなくなります。
#09 建投書局(浦江店) 住所:公平路18号8号楼嘉昱大厦1階
最も美しい書店の一つ、建投書局は書籍、雑貨、カフェを一体化。他と違うのは、北外灘の川景色を一望できること。上海でも数少ないスポットです。
木製のレトロな階段を上ると、各階に異なるテーマのエリアがあり、インテリアもクラシックで装飾品も趣向を凝らしています。
広い空間には、高い書棚にぎっしりと本が並び、哲学、古典文学、社会科学、美術デザインなどが中心。窓辺に座ってコーヒーを飲みながら雑誌を読むのは至福のひとときです。
#10 庫布里克書店 住所:東育路500弄1-9号前灘太古里石区3階
伝説の映画監督スタンリー・キューブリックにちなんで名付けられたこの書店は、空間デザインが際立っています。3層吹き抜けの棚田式階段書棚、約10メートルの全面ガラス窓から自然光が差し込み、眼下には太古里広場の賑わい。温かみのある木工にシンプルなライン、静かで落ち着いた読書コーナーが各所に。
映画専門書が豊富で、香港・台湾版や外国語の専門書も充実。キューブリックの『2001年宇宙の旅』など、古典映画関連本やグッズも目立つ場所に陳列。人文社会科学、文学芸術、デザイン美学もカバー。カフェも併設され、映画を観た後に特製ドリンクを味わいながら専門書を読めば、「観る – 読む – 交流する」の完璧なサイクルが完成します。
編集長:陳小怪 編集者:Vincy デザイナー:Elena
週末做啥 陳小怪 制作 | 上海380万微信粉丝之選 連絡先メール:go@xmonster.cn 連絡先微信:502684759
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