中国の世界遺産、稀でかけがえのない宝
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今日、2021年6月12日は
端午節の連休初日であるだけでなく
6月の第2土曜日
すなわち**中国の「文化と自然遺産の日」**でもあります
中国は種類豊富な世界遺産を有し
世界自然遺産の数は世界最多
また、世界文化と自然の複合遺産を
最も多く持つ国の一つです
五千年にわたる中華文明
果てしなく続く华夏の山河
計り知れない価値を持つ世界級の遺産が
私たちの身近にあります北京の故宮
1987年世界文化遺産に登録
千人の目には、千通りの故宮がある
慌ただしく駆け足で見て回る観光客にとって
彼らを引きつけるのは、多くが宮殿の中の
贅を尽くした華やかさや、様々な神秘的な物語だ
一方、歴史学者は
明・清の宮廷政治の考証や
中国の伝統文化の解釈に重きを置く
故宮に深く関わる研究の専門家たちが
興味を持って語るのは
中国の宮殿建築の変遷や
明・清両王朝の文物や典章制度である
……
中国の明清史専門家である単士元氏はかつてこう言った
「故宮は中国の通史であり、単なる皇宫ではない」
故宮やそこに収められた希少な至宝に
内在する文化的伝統と歴史情報の価値は
計り知れないのである

◎ 白玉の高台
紫禁城の中軸線を北へ進み、龍紋の石彫りが施された御路を越えると、漢白玉の台座に支えられた太和殿が一層雄大にそびえ立っている。その台座は三重に重ねられた須弥座から成り、通称「三台」と呼ばれる。礼制に従い、皇帝が太和殿で臣下の拝賀を受ける際、文武の官員は各自の官位に応じて列をなし、御座に向かって三跪九叩の礼を行うのが慣わしである。一般的に、三台に立つことを許されるのは王公や宰相のみで、他の官員は庭に立つことになり、さらに位の低い小官たちは太和門の外から天子の尊顔を遠く思い浮かべるしかなかったのである。(撮影/李少白、図版は『中華遺産』2015年9月号より)蘇州古典園林
1997年・2000年、世界文化遺産に登録
咫尺の内に乾坤を再造す
蘇州園林は東洋文明の造園芸術の模範であり
西洋の伝統的な庭園とは大きく異なる
建築学者・童雋氏の言葉によれば:
庭園の「園」という字は、繁体字で「園」と書く
枠の「口」は塀
「土」は屋敷の平面図のようで、亭台楼閣を指す
中央の「口」は池
そして残りの筆画は石や木を表す
これは才子の視点であり、美意識に富んでいる
蘇州園林の主人们は、功利を超えた人生の境地を求め
淡泊で平和なことを尊び、贅沢を求めず、色彩は上品である
建築と山水は草木の生い茂る間に映え合い
植物の色・香り・姿・音などが
独立した景観を構成したり
他の景観の組み合わせ素材としてよく用いられる:
庭に槐の陰を設け、堤に柳を挿し、屋の周りに梅を植え、竹藪の中に茅葺きの家を結う
詩的な環境を醸し出し
生活の芸術化、芸術の生活化の模範であり
古人の生命と生活の質への関心を体現している

◎ 網師園
江南の庭園を眺めるたびに、いつも「文心雕竜」という言葉を思い浮かべてしまう。あまりにも狭く、そして精巧すぎるからだ。例えば網師園は、たった九畝(約900坪)の敷地に、主景として蓮池と黄石の築山を配し、古木をあしらい、東屋や回廊を添えている。不思議なことに、その景観はどこまでも奥行きがあり、尽きることがない。曲がりくねった回廊は、木々や岩山に隠れた小山叢桂軒へと導く。花窓から北を眺めると、一壁の黄石の築山が目に入る。山は高くないが、その迫力は雄大で、まるで自然が開いたかのようだ。山沿いの回廊「樵風径」を西へ、そして北へ折れると、濯璎水閣に至る。楼閣に登ると、目の前に突然広がるのは、きらめく澄んだ水面に映る、周囲の美しい景色である。(図は『中国国家地理』2014年5月号より)中国南方のカルスト
2007年・2014年に世界自然遺産に登録
「カルスト」とは
もともとイストリア半島にある石灰岩高原の地名であり
そこでは典型的な石灰岩地形が発達している
このことから「カルスト」は石灰岩地形の代名詞となった
しかし、それに比べて
中国の南方地域は
石灰岩地形の「代弁者」としてよりふさわしい
中国はカルスト地形の分布面積が最も広い国であり
熱帯から寒温帯、湿潤地域から乾燥地域まで
さまざまなカルスト地形のタイプが揃い、多種多様である
中国は同時に
カルスト地形の記述や研究が最も早く行われた国でもある
早くも晋の時代には、石灰岩地形に関する記録があり
後に明代の徐霞客が著した『徐霞客遊記』が
最も詳細に記録している
研究の歴史から分布面積に至るまで
中国は名実ともに「カルスト王国」である
美しい景観は数知れず、壮大なるカルスト
峰、林、山、谷、湖、石、滝、泉、潭
カルスト地形は、ほぼすべての自然景観要素を集めている

◎ 霧の漓江
水蒸気と陽光が織りなす濃淡のある白い霧が、山間に漂う。峰林や峰叢が入り組み寄り添い、漓江は悠々と蛇行しながら流れる。桂林の象鼻山から陽朔の碧蓮峡に至るまでの川筋は、漓江で最も美しい区間である。舟を下れば、青黛の石山とゆったりとした流れが、最も中国的な風格を備えた桂林式カルストの景観を描き出す。(撮影/滕彬、写真は『中国国家地理』2011年10月号より)中国丹霞
2010年に世界自然遺産に登録
丹霞地形(ダンシャちけい)
完全に中国の学者が発見し命名した地形
誕生の瞬間から深く「中国の刻印」を刻まれている
それは一群の直立した険しい崖壁であり
崖壁には赤い岩石が露出している
岩の層と長年の風雨や水流の浸食によって
生まれた模様が空気中にさらされている
まるで大地の絵画のようだ
中国は広大で多様な丹霞資源を有するだけでなく
その名前さえも中国の古詩に由来する
この美しい赤い山体は
大地に降り注ぐ霞のように
中華文明に一筋の
「色は丹のごとく、明るく霞のごとし」という色彩を添えている

◎ 陝北の渓谷型丹霞
陝北の渓谷型丹霞は世界遺産登録こそされていないものの、その地形の一部はアメリカ・アリゾナ州ペイジ市のアンテロープキャニオンに引けを取らない。両側にそびえる断崖の曲線が美しく、入射する光の変化も多彩だ。ただ、陝北のこれらの渓谷が近年まで注目されることがなかったため、その美しさは「深窓の令嬢のように世に知られず」にあったのだ。(写真/朴龍徳、『中国国家地理』2021年4月号より)大運河
2014年に世界文化遺産に登録
大運河は紀元前486年に建設が始まった
構成は
隋唐大運河、京杭大運河、浙東大運河
の三つの部分
全長2700キロメートル
地球の緯度10数度をまたぐ
大運河は典型的な「線状文化遺産」
文化遺産の特殊なタイプである
中国の歴史文化の物質的象徴であり
隋唐以来の千年にわたる歴史時期の
文明の特徴と社会地域の多様性を記録している
黄河と長江という中国古代文明の二大核心地域を包括
斉魯、中原、燕趙などの
最も集中し、最も密集した文化区を結んでいる
これはただの川ではない
これは文化帯であり、遺産の回廊である
中華文明の展示回廊である
中国文化の真髄を理解するには、運河をひと回りすれば十分だ

図は『中国国家地理』2006年5月号よりシルクロード
2014年、世界文化遺産に登録
1877年
ドイツの地理学者リヒトホーフェンが著書『中国』の中で
初めて「シルクロード」という概念を提唱した
しかし、リヒトホーフェンの地図では
シルクロードは一本の単一の道筋として想像されていた
実際には
漢代に西域が開拓され、シルクロードの南北の道が開通した後も
後世になって新たに北道やその他の道が次々と開かれ
シルクロードのネットワークはますます密になっていった
そして、道の開拓は
同時にいくつかの重要な自然地理的要素の影響も受けていた
2000年以上にわたり
この道は東西交流の歴史を刻んできた
2014年6月
中国、カザフスタン、キルギスの3か国が
共同で
「シルクロード:長安‐天山回廊の路網」を
世界文化遺産として申請し、成功した
そのうち、中国国内には22の申請地点があり
宮殿、石窟、古城、のろし台などの多くの史跡が含まれている

図は『中華遺産』2018年3月号より。良渚古城遺跡
2019年に世界文化遺産に登録
一部の外国人学者は
中華文明に五千年の歴史があることを認めず
殷墟文化が中国最古の文明だと考えている
これに対し、考古学者の夏鼐氏はこう語った:
「もしこれが中国文明の誕生だとしたら、
それはまるで伝説の老子が
生まれた時から白いひげを生やしていたようなものだ」
夏鼐氏の言葉が終わるや否や
「深窓の令嬢」のような良渚古国が、証言に現れたのだ◎ 良渚文化「人は群れを成す」
良渚文化(前3300-前2300年)は、杭州余杭の良渚遺跡群を中心に、太湖流域に環状に分布し、北は長江に接し、西は寧鎮や銭塘江中流の浙西山間丘陵に至り、南は銭塘江以南の浙東沿海地域、さらには舟山群島にまで及んでいる。これまでに、考古学者らは太湖流域全体で600箇所以上の良渚文化遺跡を発見している。図中に記されているのは重要な代表例であり、良渚博物院の展示内容に基づいて作成されたものである。遺跡の種類、内容、規模、出土した玉器の等級などの観点から、これらの集落は4つの階層に分類できる。第一階層の良渚古城から、第四階層の廟前、桃園などの遺跡まで、居住者の身分や地位は段階的に低下しており、良渚期の社会分化がかなり複雑な程度に達していたことを示している。(図は『中華遺産』2019年6月号より)
一つの古墓、いくつかの美玉、一片の宮殿…
半世紀以上にわたって
「良渚」は少しずつその秘密を明かしてきた
そして今世紀初頭、巨大な城壁が姿を現すまで
人々は「盲人が象を撫でる」ような探求を続けていた
この新石器時代の王国の都をはっきりと見極めたのだ
それは中華五千年文明の確かな証であり
まさに「中華第一城」と呼ぶにふさわしい◎ 山川の形勢、すべて好適なり
良渚古城の復元図を俯瞰すると、方正で高大な中央宮殿区域が目を引き、方中に円を帯びた古城の城壁は厳重に守られている。城壁の対角には、鳳山と雉山という二つの丘を天然の楼閣として利用している。城中の水路は緻密に設計されながらも乱雑さはなく、8つの水門を介して外城の水網とつながり、便利で迅速な交通をもたらしている。この画期的な都市計画には驚嘆するばかりだ。(図は『中華遺産』2019年6月号より)
世界遺産
は、人類にとって稀で代替不可能な財産であり、
全人類が認める顕著で普遍的な価値を持つ
文化財や自然景観である。
1985年、
中国は「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に加盟した。
現在、中国は55件の世界遺産を有している。
そのうち、
世界文化遺産 37件
World Cultural Heritage
万里の長城(1987.12)
莫高窟(1987.12)
明清皇宫
(北京故宮、1987.12;瀋陽故宮、2004.7.1)
秦始皇帝陵及び兵馬俑坑(1987.12)
周口店北京原人遺跡(1987.12)
ポタラ宮(大昭寺、ノルブリンカ)(1994.12)
承徳避暑山荘及び周辺寺院(1994.12)
曲阜の孔廟、孔府、孔林(1994.12)
武当山の古建築群(1994.12)
廬山(1996.12.6)
麗江古城(1997.12)
平遥古城(1997.12)
蘇州古典園林(1997.12)
天壇(1998.11)
頤和園(1998.11)
大足石刻(1999.12)
龍門石窟(2000.11)
明清皇家陵寝
(顕陵、2000.11;明孝陵、2003.7;盛京三陵、2004.7)
青城山-都江堰(2000.11)
皖南古村落(西遞、宏村)(2000.11)
雲岡石窟(2001.12)
高句麗の王城、王陵及び貴族墓葬(2004.7.1)
マカオ歴史地区(2005.7.15)
安陽殷墟(2006.7.13)
開平の碉楼と村落(2007.6.28)
福建土楼(2008.7.7)
五台山(2009.6.26)
「天地の中」歴史建築群(2010.8.1)
杭州西湖文化景観(2011.6.24)
元上都遺跡(2012.6.29)
紅河ハニ棚田文化景観(2013.6.22)
中国大運河(2014.6.22)
シルクロード:長安-天山回廊の路網(2014.6.22)
トゥースー遺跡(2015.7.4)
左江花山岩画文化景観(2016.7.15)
鼓浪嶼:歴史国際コミュニティ(2017.7.8)
良渚古城遺跡(2019.7.6)
世界文化・自然複合遺産 4件
World Heritage - Mixed Property
泰山(1987.12)
黄山(1990.12)
峨眉山-楽山大仏(1996.12)
武夷山
(福建南平、1999.12;江西上饒、2017.7.10)
世界自然遺産 14件
World Natural Heritage
黄龍(1992.12.7)
九寨溝(1992.12.7)
武陵源(1992.12.7)
三江併流(2003.7.2)
四川ジャイアントパンダ生息地(2006.7.12)
中国南方カルスト
(雲南昆明、貴州黔南、重慶、2007.6.27;重慶、貴州黔東南、広西桂林、河池、2014.6.23)
三清山(2008.7.8)
中国丹霞(2010.8.1)
澄江化石地(2012.7.1)
新疆天山(2013.6.21)
神農架(2016.7.17)
ココシリ(2017.7.7)
梵浄山(2018.7.2)
中国黄(渤)海渡り鳥生息地(第一期)(2019.7.5)
形態と性質に基づき、
世界遺産は
物質遺産
(文化遺産、自然遺産、文化・自然複合遺産)
と無形文化遺産に分けられる。
今年の我が国の「文化・自然遺産の日」
活動テーマは**「人民の無形文化遺産、人民で共有」**である。
「無形文化遺産」は「無形文化遺産」
(無形文化遺産)
であり、物質文化遺産(有形文化遺産)と対をなす。
両者は合わせて「文化遺産」と呼ばれ、
各民族が世代を超えて伝承し、
その文化遺産の構成要素と見なす
様々な伝統的文化表現形式、
及び伝統的文化表現形式に関連する実物や場所を指す。
例えば、
伝統的口承文学及びその媒体としての言語、
伝統美術、書道、音楽、舞踊、
演劇、語り物、雑技、
伝統技術、医薬、暦法、
伝統儀礼、節慶などの民俗、
伝統体育、遊戯等々。◎ 昆曲『牡丹亭』
昆曲は中国最古かつ最も影響力のある戯曲の一つで、中国の多くの地域で広く伝承されています。昆曲の唱腔は非常に芸術性が高く、川劇や京劇など、中国近代のあらゆる戯曲に大きな影響を与えています。2001年5月、昆曲はユネスコによって「人類の口承及び無形遺産の傑作」に選ばれました(2008年には「人類の無形文化遺産代表一覧」に登録されました)。(撮影/龐小凡、写真は『博物』2013年5月号より)
先日、国務院は第5次国家級無形文化遺産代表プロジェクトリストを承認・発表しました。
貧困県96県の103プロジェクト、例えば図什業図刺繍や松桃苗刺繍などがリストに含まれています。
また、沙県小吃や柳州螺蛳粉など、民生に役立ち、民衆に恩恵をもたらす一連の無形文化遺産プロジェクトもリストに追加されました。画像出典:『中国国家地理』2021年2月号
現時点で
我が国の国家級無形文化遺産代表プロジェクトは計1557項目
内訳は民間文学類167項目、伝統音楽類189項目
伝統舞踊類144項目、伝統演劇類171項目
語り物類145項目、伝統体育・遊技・雑技類109項目
伝統美術類139項目、伝統工芸技術類287項目
伝統医薬類23項目、民俗類183項目
中国が
ユネスコの
無形文化遺産リスト(登録簿)に登録されたプロジェクトは
合計42項目
中国の自然環境
そして数千年にわたる歴史
計り知れない価値を秘めている
「遺産」のポイントは「遺」の字にあり、「産」の字ではない
「産」は簡単に作り出せるが
遺産は今日作り出せるものではない
文化遺産
は祖先が残してくれた再生不可能な資源
自然遺産
は人間の生産生活に破壊されず
比較的原生状態を保っている資源
これらの遺産がもし破壊されてしまったら
二度と再生できない
再生できるものは遺産ではない
遺産は守るしかなく、再生はできない
もっと知りたい
「文化と自然遺産」についての知識を
『中国国家地理』が深く解説します
表紙画像をクリックして雑誌の電子版をご覧・ご購入ください
**「中国国家地理」**2003年08号
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長城は本の背骨
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長城:自然の境界線に沿って築かれる
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古地図に描かれた長城を読み解く
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長城は父の如し**『中国国家地理』 2006年05号**
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京杭大運河:大地の叙事詩
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大運河フォーラム
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大運河、河工の知恵が流れゆく**『中国国家地理』2011年10月号**
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大美カルスト
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私たちは中国の洞窟の奇跡を共に目撃した
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峡谷 カルスト王国へ通じる道**『中国国家地理』2004年06号**
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中国文化と世界遺産
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歴史を感じられるように
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文化・自然遺産は消費するものではない
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中国国家地質公園**『中国遺産』2010年06号**
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青銅器はなぜ緑色なのか?
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我々の文物の実態
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中国の不動産文物及び世界遺産分布図**「中華遺産」2015年09号**
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紫禁城の美しき時と瞬間
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彼らの故宮
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二王朝の交代、三度の改名
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見逃せない故宮のディテール**『中国遺産』**2018年03号
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シルクロードを歩く
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函谷関 西への第一関所
-
安西四鎮 大唐帝国の西方前線
-
カシュガル 中国の果て、アジアの中心**『中華遺産』2019年06号**
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良渚古国の証言
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良渚古城 五千年前の大国の夢
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良渚の職人はどのように玉器を作ったか
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